「教える」「教わる」という立場

皆さんは、パソコンの勉強をしたことがありますか?パソコンなどの機械のことをITといいますが、近頃パソコンの使い方を覚える手段が「説明書をよく読む。」ということになっているような気がします。

学生時代のパソコンの授業を思い出してみてください。他の算数・国語・理科・社会といった一般的な授業は先生の説明を聞きながら教科書を見て、問題を解くというスタイルだったのにパソコンの授業だけ何故か違ったスタイルの勉強法ではなかったでしょうか。先生からテキストを渡され個々にそのテキストを進めていくというスタイルが、パソコンの授業の主な進め方なのではないかと思います。そのため、仲の良い友達同士で進めていくということもできます。

しかしその反面「あの子よりいつも先に進めない。」と感じてしまうこともありますよね。それは、何気ない会話の中で「あそこの部分がなかなか分からない。」と言ってしまうと「そこはこうやってやるのよ。」と教えられてしまった時に「あの子は私より何ページ先に進んでいた。」とすぐに分かるのです。それからはその友達と普通の友達関係を続けることがなかなか出来ずに、「教える立場」「教えられる立場」となり、余計に頑張らなくてはいけないと焦ってしまう自分が居ませんか。

しかし、焦って覚えてもその時は頭に入っていてテスト等も合格点を取ることができますが、しばらくすると頭から抜けて忘れてしまうのです。それではせっかく勉強をした意味もなくなってしまうので、パソコンは焦らずに自分のペースで勉強を行うことが大切なのですね。

いま、私は自分自身興味のあるプログラミングについて学んでいます。これは独学でやっているのですが、やはり不明な点があったときや、問題に躓いたとき独学では解決までに時間がかかってしまうことがあります。そんなときは、ネットから情報を収集してとても助かるものです。
将来わたしが目指している講師の仕事についても、ネットに詳しく掲載されていました。私本当に情報があるというのはありがたく心強いものですね。私はよくこの「集まれJava講師!求人トレンド傾向と対策」というサイトから情報収集をしています。とても分かりやすいですよ。